Green Stage
17:20 - 17:40
膨大な対応端末の視聴体験を守る番人、Sphinx システムの紹介
- 動画
- クライアント
ABEMA はテレビ・スマートフォン・ブラウザなどさまざまなデバイスで視聴できます。 これは日々の開発で配信ストリームを変更するたびにリリース判断のために膨大なバリエーションのテストが必要になるという意味でもあります。 さらに実際の端末で問題なく視聴できているかどうかは、番組相当の時間を再生して確かめるしかありません。 これを人の目で行うのは担当者の負担が大きいだけでなく、開発スピードとコストの面でスケールしません。 Sphinx は人の目の代わりに再生の様子をカメラで撮影・分析し、再生の不具合を見つけるシステムです。 本セッションでは Sphinx の仕組みと、それが何を解決するのかを紹介します。 クライアント再生や QA に携わる方に特に聞いていただきたい内容です。

