ABEMA Developer Conference
Green Stage

17:20 - 17:40

膨大な対応端末の視聴体験を守る番人、Sphinx システムの紹介

  • 動画
  • クライアント

ABEMA はテレビ・スマートフォン・ブラウザなどさまざまなデバイスで視聴できます。 これは日々の開発で配信ストリームを変更するたびにリリース判断のために膨大なバリエーションのテストが必要になるという意味でもあります。 さらに実際の端末で問題なく視聴できているかどうかは、番組相当の時間を再生して確かめるしかありません。 これを人の目で行うのは担当者の負担が大きいだけでなく、開発スピードとコストの面でスケールしません。 Sphinx は人の目の代わりに再生の様子をカメラで撮影・分析し、再生の不具合を見つけるシステムです。 本セッションでは Sphinx の仕組みと、それが何を解決するのかを紹介します。 クライアント再生や QA に携わる方に特に聞いていただきたい内容です。

  • 行木 千春

    Streaming Client Engineer

    複数プラットフォームの再生クライアント開発を行うチームに所属するエンジニア。 機能開発だけでなく、再生品質の分析や視聴 SLI のモニタリングなど、視聴体験を向上させる取り組みを継続的に進めている。 映像、音声に関わる技術が好き。

トップへ戻る