ABEMA Developer Conference
Blue Stage

16:30 - 16:50

大規模サービスの信頼性を支える — 仕組みづくりと Enablement の実践

  • SRE

大規模サービスの信頼性を支え続けるには、現場の課題を捉えて継続的に改善できる仕組みへとつなげることが重要です。 本セッションでは、開発チームとの対話や日々の運用から課題を拾い上げ、技術的な仕組みや運用フローとして整備してきた取り組みを紹介します。 さらに、開発チームがそれらを活用できるよう支援する Enablement と、利用を通じて得たフィードバックを改善へつなげる過程を取り上げます。 課題の発見から仕組み化・他チームへの展開・継続的な改善まで、サービスの信頼性向上に向けた実践と試行錯誤を共有します。

  • 山本 哲也

    Site Reliability Engineer

    入社後はクラウド基盤や監視基盤や CI/CD などを担当。 2024年からは Developer Productivity チームの立ち上げやエンジニアリングマネージャーを兼任しながら、Observability 基盤の刷新・構築にコミット。 現在は SRE チームとして ABEMA 全体の信頼性の向上をサポートしている。

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