ABEMA Developer Conference
Blue Stage

14:00 - 14:20

社会インフラとして災害に備える配信基盤とニュースを届ける仕組み

  • 配信基盤
  • SRE

災害時にも必要な情報を視聴者へ届け続ける。 社会インフラとしての ABEMA の役割を支えるのが、安定した配信を続けるためのシステム基盤です。 災害時には配信の継続に加え、地方局や現地のカメラ映像を臨時で追加する対応も求められます。 本セッションではこうしたニュース配信を支える基盤の設計と、障害に備えるための対策を紹介します。 配信を継続するために何に備え、どのような設計上の工夫をしているのか。 さらに臨時の映像追加にどう対応しているのか。 これらを技術と運用の両面から解説します。 視聴者に必要な情報を届ける取り組みにも触れながら、災害に備える ABEMA の配信基盤をお伝えします。

  • 茅野 祥子

    Engineering Manager

    2014年に中途入社。 広告配信プロダクトのサーバーサイド開発を経て、2019年から ABEMA の制作配信技術業務に従事。 番組制作・配信の現場における技術マネジメントや、配信基盤の設計・改善に携わる。 現在は Content Delivery チームのエンジニアリングマネージャーとして、配信品質の向上と運用の改善を推進するとともに、チームの組織づくりと開発・運用を支えるマネジメントに取り組んでいる。

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