ABEMA Developer Conference
Red Stage

15:40 - 16:20

ABEMA の配信と開発を支えるプラットフォームとその取り組み

  • プラットフォームエンジニアリング

日々拡大するサービスと大規模イベントを支えるため、ABEMA ではプラットフォームの改修を継続的に行ってきました。 一方で、規模の拡大とともに手作業に依存した運用や個別最適な仕組みが限界を迎えつつあります。 本セッションではクラウドアーキテクチャの全体像に加え、Gateway API を活用したマルチクラスタ構成、TLS 証明書管理の完全自動化、2,000を超える Application を抱える PipeCD の Argo CD 移行、Atlantis や Octo STS による開発業務の改善など、直近の取り組みについてそれぞれの背景や工夫したポイントなどを具体例とともにお話しします。

  • 後藤 健

    Cloud Platform Engineer

    2017年に中途入社し、ABEMA の Cloud Platform チームのマネージャーとして、Kubernetes・Google Cloud・AWS を用いたクラウド基盤の設計・運用を担当。 マルチリージョン構成化、Terraform による IaC や CI/CD の整備を通じ、クラウド基盤の信頼性向上と運用改善、コスト最適化に取り組んでいる。 好きな Kubernetes の機能は RBAC。

  • 幸田 優哉

    Cloud Platform Engineer

    2025年に中途入社し、ABEMA の Cloud Platform チームのテックリードとして、Google Cloud・AWS といったパブリッククラウドを中心としたプラットフォーム領域の運用や開発に従事。 ドキュメントの整備、CI/CD の改善、運用の自動化といったプラットフォームエンジニアリングの促進も行っている。 好きな Kubernetes の機能は Downward API。

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