Blue Stage
16:50 - 17:10
現場と進めた会計ガバナンス DX—構想・実装・運用の1年
- DX
- AI
ABEMA では経理・法務と連携し、会計ガバナンスの向上を目指す DX プロジェクトを進めています。 目指すのは誤りや不正が起きにくく、取引の妥当性を継続的に検証できる仕組みです。 属人化した判断や分断されたデータといった構造的な課題に向き合い、業務と仕組みのあり方を現場とともに考えてきました。 本セッションでは請求書のチェックを AI で支援する「請求ヨミ太郎」を主な題材に、現場理解と理想像の共有から課題の選定・実装・運用までの1年を振り返ります。 目の前の改善を中長期の仕組みづくりにつなげるため、エンジニアが現場とどのように協働しプロジェクトを進めてきたのか。 ビジネスに近い領域での課題解決に挑むエンジニアに向けて、その工夫と学びを紹介します。


髙峯 明日希
Business Lead Engineer
2011年に新卒入社。 「アメーバピグ」関連サービスやゲームの立ち上げを経て、2015年に ABEMA へ。 バックエンド開発やコンテンツ管理システム構築に携わり、2022年に DX Promotion Team の立ち上げに参画。 現在は Business Lead Engineer として、経理・法務の専門家とともに、会計ガバナンスを支える業務設計から AI プロダクトの開発・運用まで取り組む。